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カナダ移民局のビザ関連情報 [3月26日付更新]

カナダ移民局のビザ関連情報 [3月26日付更新]
目次

2020年3月26日付更新

分かりやすいようにそれぞれ和訳していますが、これらはあくまでも意訳であり正式な翻訳者を通したものではありません。また一部難民申請者についてなど日本人の方に馴染みがない部分は省いて掲載しております。
各ページの最後に出典元のウェブサイトを載せていますので併せてご確認ください。

保留となっていた一時的外国人労働者(就労ビザ保持者)、及び一部の留学生、そして承認済みで未渡航の新永住権保持者は、現在カナダ入国可能になりました

(3月20日付で)発表されていた旅行制限の免除は現在正式に施行されています。免除対象者は、カナダに渡航が可能です。
※対象者の詳細は23日付で発表されている要項をご確認ください

飛行機で旅行する場合は、機内に搭乗する前に健康診断をクリアする必要があります。 COVID-19の症状が出ている人は、飛行機でカナダに入国することはできません。

カナダに到着後は、入国審査を通過する前に健康状態を確認します。症状がない場合でも、渡航後14日間は自己隔離する必要があります。これは全員必須です。

尚、現在必要不可欠とされているサービスを提供する人々、及び定期的に国境を越えて商品供給の為の物流に関わるトラック運転手のみが隔離要請から免除されます。

渡航後の自己隔離等の要請を守らなかった場合に厳しい罰則があります。

出典

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-special-measures.html

2020年3月23日付更新

▼空路での旅行の制限は何ですか?

カナダは現在、すべての国から到着するカナダへのフライトで、渡航制限の免除対象者以外の、すべての外国人への搭乗を拒否しています。
一部の免除の対象がありますが、カナダ国民、永住者、および米国に少なくとも14日間滞在している無症状の外国人のみが、空路でカナダに入国できます。
カナダはまた、その外国人が免除対象者でない限り、過去14日間にカナダまたは米国外に居住した外国人の搭乗を拒否します。
カナダ国民、永住者、Canada’s Indian Actに基づいて登録された人物、保護対象者または渡航制限の免除対象者が症状を示している場合、空路でカナダに渡航することはできません。ただし、陸路からカナダに入国することはできますが、14日間隔離する必要があります。

▼「Immediate family member」をどのように定義しますか?

COVID-19に起因する特定の人物のカナダへのフライトへの搭乗を防止するための暫定命令において、Immediate family memberとは以下を指します

(a)その人の配偶者またはコモンローパートナー
(b)その人もしくはその配偶者またはコモンローパートナーの扶養の子供
(c)(b)項で言及されている扶養家族の扶養家族
(d)その人もしくはその人の配偶者またはコモンローパートナーの親か継親
(e)その人の保護者

▼陸路での渡航の制限は何ですか?

2020年3月20日の午前0時の時点で、カナダと米国は、カナダと米国の国境を越えるすべての必要不可欠でない旅行を一時的に制限することに同意しました。
カナダと米国の間のこの協力的かつ相互的な措置は、観光やレクリエーションを含む、国境を越えた必要不可欠ではない旅行を制限します。現在お互いの国を訪問しているカナダとアメリカの市民と永住者はまだ家に帰ることができます。

▼空路での渡航免除とは何ですか?

外国人労働者、留学生、及びLanding前の永住権保持者はまだ渡航しないでください。移民局はこれらの方は例外となる旨のアナウンスをしましたが、現時点でまたこの例外措置は施行されていません。これらのグループも含め、外国人に対する渡航制限は現時点でまだ有効です。
現段階ではカナダ国民、永住権保持者、または14日以上アメリカに滞在していていたアメリカからの外国人渡航者で、かつこれらの人が(コロナにおいて)無症状の場合のみ、空路でカナダに入国することができます。

2020年3月20日、カナダ政府はCOVID-19の拡大を食い止めるために制定された渡航制限に関する最新情報を提供しました。
カナダで働いたり、勉強したり、家庭を持ったりすることを約束した外国人は、空路または陸路でカナダに入国することが許可されます。
彼らは空路と国境の制限から免除され、カナダに入国することが許可されます。
有期の外国人労働者、および有効な就学許可証を持っているか、2020年3月18日までに就学許可が承認された留学生、および2020年3月16日までに永住権を承認されたが、まだカナダに渡航していない外国人へは、カナダ渡航制限は免除されます。
2020年3月22日の週の初めに、これらの免除が有効になる時期を発表します。
COVID-19に起因する特定の人物がカナダへのフライトに搭乗するのを防ぐための暫定命令に基づくその他の免除には、以下の人物を含みます。

・Canada’s Indian Actに基づいて登録された人々
・保護対象者
・COVID-19の封じ込めに関連する目的でカナダ政府の招待で渡航する外国人
・カナダ国民の身内
・カナダ永住者の身内
・親族との再会を目的としてカナダに入国する権限をカナダ政府の領事官から書面で与えられた人
・乗り継ぎ客

▼陸路での渡航免除とは何ですか?

外国人労働者、留学生、及びLanding前の永住権保持者はまだ渡航しないでください。移民局はこれらの方は例外となる旨のアナウンスをしましたが、現時点でまたこの例外措置は施行されていません。これらのグループも含め、外国人に対する渡航制限は現時点でまだ有効です。
現段階ではカナダ国民、永住権保持者、または14日以上アメリカに滞在していていたアメリカからの外国人渡航者で、かつこれらの人が(コロナにおいて)無症状の場合のみ、空路でカナダに入国することができます。

すべての必要不可欠な渡航とビジネス渡航は妨げられることなく続行されます。カナダ・アメリカ両政府は、食料、燃料、救命薬が国境の両側の人々に確実に届くために、両国間の重要なサプライチェーンを維持することの重要性を認識しています。
外交官、第三国への乗り継ぎのためにカナダに到着するアメリカ人旅行者、家族介護、教育的または人道的な理由を持つ旅行者は引き続き横断することが許可されます。
トラック輸送を含むサプライチェーンは、これらの新しい対策の影響を受けません。

▼永住者の場合、カナダへの再入国は許可されますか?

無症状で上陸した永住者はカナダへの再入国が許可されます。
永住者が症状を示している場合、空路でカナダに渡航することはできませんが、国境からカナダに再入国することはでき、その後14日間隔離する必要があります。
カナダ国民、Canada’s Indian Actに基づいて登録された人々、保護対象者にも同じことが当てはまります。

▼すでに合法的にカナダ国内にいる場合、カナダに留まることはできますか?

はい。

入国査証ビザまたはeTAを保持していてるが就学許可証や就労許可証をもっていない場合でもカナダに入国出来ますか?

一部の例外はありますが、現時点では殆どの外国人は入国査証やeTAを保持していたとしてもカナダに空路で入国はできません。

▼永住権の申請が終わりましたがまだランディングしていません。カナダに渡航してもいいでしょうか?

外国人労働者、留学生、及びLanding前の永住権保持者はまだ渡航しないでください。移民局はこれらの方は例外となる旨のアナウンスをしましたが、現時点でまたこの例外措置は施行されていません。これらのグループも含め、外国人に対する渡航制限は現時点でまだ有効です。
現段階ではカナダ国民、永住権保持者、または14日以上アメリカに滞在していていたアメリカからの外国人渡航者で、かつこれらの人が(コロナにおいて)無症状の場合のみ、空路でカナダに入国することができます。

2020年3月20日に発表されたように、3月16日時点ですでに永住権が承認されかつランディングが済んでいない方は入国ができるようになります。この対象になる方はすぐに渡航しないでください。3月22日の週頭に正式に発表があります。

▼現在移民局ではビザ申請の審査は行われていますか?また新しい申請も受け付けていますか?

発表があったように入国制限があります。外国人はこれらの規制が解除されない限り渡航の制限はありますが、現時点では新しいビザ申請を受付けており、審査も行われております。

▼審査期間に影響していますか?

引き続き審査は進めていますが、コロナウィルスに伴うサービスの停止及び制限により、審査期間に影響が出る可能性があります。またウェブサイトに掲載されているプロセスタイムは正確ではない可能性があります。

▼カナダで短期ビザや永住権の申請を考えていた人はどうなりますか?

発表があったように入国制限があります。しかし、現在申請中のアプリケーションにおいて、追加書類の不足など(例えばバイオメトリクスの提出やMedical Examが期限内に行えない場合など)が理由で却下されることはありません。

▼カナダに滞在中のビジター、就労、学生ビザ保持者のステータスが切れる場合どうすれば良いですか?

カナダ滞在中の短期滞在者は必要に応じてオンラインでステータスを延長することができます。期限が切れる前に申請を行った場合、審査期間中に現在のビザが切れてもImplied statusとして合法的に滞在が可能です。

国境申請(POE)目的で渡航しないでください。カナダ国内から直接国境のボーダーサービスオフィサーによるビザ申請(イミグレーションサービス)を受ける為に国境へ行くのは”Essential Travel”としては認められず、審査はされません。

▼制限による外国人就労者に対する影響はなんですか?

外国人労働者、留学生、及びLanding前の永住権保持者はまだ渡航しないでください。移民局はこれらの方は例外となる旨のアナウンスをしましたが、現時点でまたこの例外措置は施行されていません。これらのグループも含め、外国人に対する渡航制限は現時点でまだ有効です。
現段階ではカナダ国民、永住権保持者、または14日以上アメリカに滞在していていたアメリカからの外国人渡航者で、かつこれらの人が(コロナにおいて)無症状の場合のみ、空路でカナダに入国することができます。

2020年3月20日に発表されたように、すべての外国人労働者は空路または陸路で渡航が可能になる予定です。これらの人は3月16日に発表された入国制限に対する例外とされます。この詳細は3月22日の週頭に正式に発表される予定です。

また、渡航可能なカナダ国民、PR保持者、そして外国人労働者は入国後継続した健康観察及び14日間の自己隔離を要請されています。

さらに、一時的な措置としてAgriculture(農業)、Food-processing employers(食品加工業者)によるLMIA申請は向こう6か月間の間、2週間の雇用努力期間が免除となります。またLow-wage stream(低賃金ポジション)の最大雇用期間を1年から2年に引きあげます。これにより雇用主の労働雇用の負担を減らします。

▼制限による留学生に対する影響は何ですか?

外国人労働者、留学生、及びLanding前の永住権保持者はまだ渡航しないでください。移民局はこれらの方は例外となる旨のアナウンスをしましたが、現時点でまたこの例外措置は施行されていません。これらのグループも含め、外国人に対する渡航制限は現時点でまだ有効です。
現段階ではカナダ国民、永住権保持者、または14日以上アメリカに滞在していていたアメリカからの外国人渡航者で、かつこれらの人が(コロナにおいて)無症状の場合のみ、空路でカナダに入国することができます。

2020年3月20日に発表されたように、3月18日の入国制限が発表された時点ですでに有効なビザを持っている、またはビザが承認されている留学生は空路または陸路で渡航が可能になる予定です。これらは現在コース受講中の方やコース受講のために承認がおりたものの、入国制限発表時点でカナダ国外にいた方を受け入れる為の措置となります。

これらの人は入国制限に対する例外とされます。対象者はまだ渡航しないでください。この詳細は3月22日の週頭に正式に発表される予定です。

また、渡航可能なカナダ国民、PR保持者、そして外国人労働者は入国後継続した健康観察及び14日間の自己隔離を要請されています。

▼現在オンライン授業に移行されていていることで、学校卒業後にpost-graduation work permitの申請に影響が無いか心配する留学生はどうなりますか?

コロナウィルスによる影響で通常授業がオンラインに移行されている場合にはポストグラデュエーションビザ申請に影響はありません。

▼いつ(渡航制限における)例外措置は施行されますか?例外対象者はすぐにカナダに渡航するべきでしょうか?

外国人労働者、留学生、及びLanding前の永住権保持者はまだ渡航しないでください。移民局はこれらの方は例外となる旨のアナウンスをしましたが、現時点でまたこの例外措置は施行されていません。これらのグループも含め、外国人に対する渡航制限は現時点でまだ有効です。
現段階ではカナダ国民、永住権保持者、または14日以上アメリカに滞在していていたアメリカからの外国人渡航者で、かつこれらの人が(コロナにおいて)無症状の場合のみ、空路でカナダに入国することができます。

COVID-19 の発生から、現在各国で渡航制限が行われており、航空会社も飛行の制限を行っていることなどから、国境閉鎖における例外対象者となる方の早急な渡航はお勧めしません。この例外措置の施行にいは数日かかる予定です。正式な発表については3月22日の週の始めに行われる予定です。

▼カナダ国内のIRCC(カナダ移民局)の運用状況にはどうなっていますか?

国内の移民局の運用は一部重要なサービスに限定されています。Citizenshipのセレモニー、テスト、再テスト、及びすべての対面予約である永住権申請者のランディングアポイントメント、そして難民申請者のアポイントメントはキャンセルされます。永住権申請者のランディングアポイントについては電話にするなどの代替え手段が検討されており、アポイントの再予約について直接対象者に個別で連絡がくるようになっています。

また、現在必須ではないSettlement serviceは休止となっており、カナダ国内に設けられている58ののサービスカナダにおけるバイオメトリクス(生体認証)サービスも休止中です。

出典:IRCC(カナダ移民局)

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-special-measures.html

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