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中学生・高校生留学

短期留学(サマーキャンプ)

サマーキャンプとは?
夏休みなどの長期休みを利用して、短期留学することです。

普段、語学学校は高校卒業以上の成人の人などを中心としてプログラムやカリキュラムが組まれていますが、夏の期間は、こういった未成年の生徒さん向けに、特別プログラムを設けている学校があります。

これらは一般的にサマーキャンプと呼ばれています。

「キャンプ」という言葉が使われていますが、テントを張って外で寝るわけではなく、午前中は勉強、午後はアクティビティというのがよくあるスケジュールです。(※文字通りキャンプをするプログラムも一部ございます。)

サマーキャンプの種類

中高生向けには主に次の2つがあります。

大学寮滞在型

夏の間大学生が帰省でいなくなったスペースを活用したキャンプです。
大学キャンパス内の寮に寝泊まりし、授業もキャンパス内施設で行われます。
24時間先生やスタッフと共に行動をしますので、夕飯の後にもアクティビティの時間が設けられていたり、宿題に取り組むための時間が用意されていたりと、スケジュール管理も抜群。
親御さんとしても安心できるのが特徴です。
人気が高いので満席になるのが早いです!

ホームステイ滞在型

ホームステイに滞在し、日々学校に通学をするというスタイルです。
渡航地に既にご親戚がいらっしゃるかたや、親御さんや一緒にいらっしゃる方もこのタイプが最適です。
(※親御さんもお子様と同じ学校の成人向けクラスを取ることが可能です。)

授業は終日ある場合もありますが、一般的には半日のみで、残りの半日はアクティビティが組まれていることが多いです。
アクティビティ多めのプログラムの場合は初めての留学の方も負担無く参加できます。
既に何度も留学経験がある方や、英語力が高い方であれば終日お勉強するタイプもお勧めです。

 

将来本格的にカナダの高校・大学に留学したいという方が下見として、「おためし」にサマーキャンプに来てみるという方も増えています。

夏の留学は、サマーキャンプが満席になるばかりかフライトも満席になるのがはやいので、ぜひとも早めの行動開始をお勧めします!ゴールデンウィーク前には手続きが完了しているのが理想です。

卒業目的

カナダの高校を卒業することで、帰国子女枠海外大学入学がしやすくなります。
選択科目が充実しているカナダの高校で、自分に興味のあることを見つけてみましょう。

英語力が伸びるだけでなく、ホームステイや寮での滞在で親元を離れての初めての生活を体験!一皮も二皮も剥けて成長させてくれます。

こんな人におススメ

  • 日本の中学校・高校へ入学を検討している方
  • 将来英語が必要だと感じている方・英語が好きな方
  • 進学先として帰国子女枠や海外の大学が気になる方

スポーツ留学

カナダの高校では、通常の授業の受講以外にも、特定のスポーツのアカデミーに参加することによって単位取得ができる制度があります。
各スポーツで高いレベルの学生が多く在籍し、スポーツを通して英語の向上も見込めるため、留学生にも人気のプログラムです。

他にもテニスやゴルフ、スポーツだけでなくデジタルアートやマイクロソフトなどのIT系アカデミーを提供している学区も多くあります。

IB・AP留学

IB「インターナショナル・バカロレア」

IB「インターナショナル・バカロレア」とは?
2年間6科目を学習し、最終試験にて一定の点数以上を獲得すると国際バカロレア資格という国際的な大学入学資格が得られる制度

「チャレンジに満ちた総合的な教育プログラム」として作られ、

  • 複雑な世界を理解し
  • 対処できる生徒の育成
  • 未来への責任ある行動・スキルを身につけること
  • に力を入れています。

プログラムは年齢等に応じ、PYP、MYP、DP、CPの4つに分かれています。
このうち16~19歳を対象としているDP(Diploma Programme)で2年間6科目を学習し、最終試験にて一定の点数以上を獲得すると国際バカロレア資格という国際的な大学入学資格が得られます

AP「アドバンス・プレースメント」

AP「アドバンス・プレースメント」とは?
Advanced Placementとは大学の一般教養に相当する難しいクラス
高校在学中に履修ができ、また試験が受けられる制度

試験はSATなどを運営しているアメリカのCollege Boardが5月上旬に統一日程で実施。

受け入れ側の大学によりますが、5段階中3以上をとると、大学の単位として認められます。英語(国語)、歴史や社会、数学&コンピューター、理科、文学などの分野にいろいろな科目があり、科目ごとの試験になっています。

メリット その1
Advanced Placementコースは、北米(アメリカ・カナダ)での認知度が高く入学時に有利になることが多い
メリット その2
大学入学後は大学の単位としても認められるので、卒業までの単位数を減らし大学在学中の負担を軽減できたり、授業料の負担が減らすことが可能です。
卒業までの期間を短くすることも可能になります。
メリット その3
IBと異なり科目ごとに挑戦できるので、得意な分野を延ばしていくことが可能です。全ての高校に全てのAP科目が設置されているわけではないので、進学先の高校で履修できる内容をよく確認しておきましょう。