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毎週更新!カナダ留学・語学学校・専門学校『生』情報

2009.10.23.

Tamwood International College - Whistler


『2010年オリンピック開催地にて、スキー/スノボーを楽しみながら英語を学ぼう!』

2010年冬季オリンピック開催地であるウィスラーにて、英語を学びたい方に是非お勧めの学校。一般英語コース、スキー/スノボー(夏季はマウンテンバイキング)と英語のパッケージコース、スキー/スノボーインストラクター準備コース、そしてウィスラーのスタッフ寮に滞在できるWork&Study Programなどお勧めコースが沢山。

Tamwoodバンクーバー校、2008年の取材ページはこちら


★2010年のオリンピック開催地、ウィスラーで英語を勉強してみませんか?
(Terryさん:キャンパスマネージャー)

−Tamwood Whister校の特長を教えてください。
「はい、まずはウィスラーというロケーションが第一の特長だと思います。2010年オリンピック開催地であることはもちろんの事、バンクーバーやトロントなどの大都市とは異なりとてもフレンドリーな街(ビレッジと呼んでいるくらい小さい街)だということです。夏は、マウンテンバイキング、ハイキング、湖でのカヤッキング、ビーチなど、そして冬はもちろんスキー、スノボー、スノーモービル、犬そり、ヘリスキー/スノボーなど楽しいアクティビティーが沢山待っています。学校は、冬季の一番学生が多い時期でも100名前後、秋の一番少ない時は40名前後と小規模で、フレンドリーでアットホームな環境を提供しています。また、ほぼ毎日放課後に学校主催のアクティビティーがあり、新しく友達を作るだけでなく、色々なアクティビティーに挑戦できる環境です。そして、当校の場所柄、勉強とスポーツをバランス良くすることができるのも、当校が人気の理由です。

キャンパスは、週末も開放しています。というのも、キャンパス内に、スキー/スノボーの用具が保管できる場所(左:写真参照)があるからです。また、校内はワイヤレス完備で、それ以外にも学生が無料で利用できるコンピューターが10台設置されているなど学校設備もしっかり整っています。」

有給研修プログラムも実施されていると伺いましたが?
「はい、COOPという有給研修プログラムを用意しています。斡旋される仕事は、ホテルやレストランなどのものが多いです。ウィスラーは日本人ワーホリ生徒に大変人気のある街ですが、バンクーバーなどと違い、働くこと住むことを考えると非常に特殊で計画的にいらっしゃらないと難しい環境でもあります。こうしたプログラムを使われることも考えられるとよろしいのではないですか?数多くの生徒をウィスラーで有給の研修へ毎年送り出している経験とノウハウを活かしたプログラムになっています。スイスなどからは2011年の冬のCOOPの申し込みも既に入ってきています。また、通常のCOOPとは別に、2010年のオリンピックを視野に入れた新しいプログラムも提供しています。 日本人向けにオリンピックの期間も通してこの冬に仕事を斡旋するプログラムです。
(※人数限定コースなので、ご興味のある方はお早めにお申込ください。)

他にも、通常通り、一般英語コース、スキー/スノボーのインストラクターサーティフィケートコース、ケンブリッジFCE対策コース、そして、スキー/スノボーレッスンと英語のパッケージコースなど多彩なコースを用意しています。」


−Terry先生の経歴、またESL教師になった理由を教えてください。
「トロントのヨーク大学で芸術を専攻し、卒業しました。その後は、保険販売員をしていましたが、保険を販売する時だけでなく、お客様ともっと長い期間お付き合いできる仕事をしたいと思うようになりました。ESL教師は、学生と数ヶ月から数年単位で一緒に勉強し、人間関係を確立し、毎日友達といるような感覚で楽しく指導できる事から、ESL教師の道に興味を持ち、資格取得に至りました。その後中国で4年程、ESL教師として経験を積みました。Tamwoodウィスラーキャンパスでは、マネージャーとして、学生ケアーに回ることも多いですが、秋など学生数が少ない時は、授業も担当しています。」

−現在ご担当のコースについて教えてください。
「はい、今月は上級ESLコースを担当しています。今日は、リーディングを通して、受動態の勉強をしました。受動態表現が多く使われている教材を読み、内容についてディスカッションをした後、受動態表現を見ながら、文法のルールを探す練習をしました。少人数のクラスなので、学生一人一人が発言する機会も多く、教師が学生一人一人の弱点を抑えた授業をすることができるので、学生の英語上達も早いです。」


★Tamwoodの授業で、英語力がすごーく伸びました!
(Sayoさん:Tamwood卒業生、バンクーバーとウィスラー校両方に通学。ワーキングホリデービザにて5月からカナダに滞在。現在はウィスラーのKFCにてバイトをしながら、ウィスラーのスキー場オープンを心待ちにしている。写真右)

−Tamwoodでの留学の理由を教えてください。
はい、私はワーキングホリデービザで、ウィスラーにてバイトをしながら、スノボーを楽しみたいと思ってカナダに来ました。もちろん2010年のオリンピック時を、ウィスラーで過ごせたらという想いもありました。ウィスラーという滞在先を最初から決めていたので、Tamwoodウィスラー校でまず勉強しようと思っていた所、カウンセラーの方に、Tamwoodのバンクーバー校にて少し勉強し、カナダの生活に慣れてからウィスラーに行く方が良いとアドバイスを受けました。よって、バンクーバー校にて2ヶ月、そしてウィスラー校にて1ヶ月勉強したのですが、本当にそうして良かったと思っています。バンクーバーは、国際色豊かで、海外にいるものの日本の物も簡単に手に入り、すぐ慣れることができました。バンクーバー校に通っている間に、ウィスラーの情報を集め、下見に行ったりもしました。」

−Tamwood卒業後も、ウィスラーに住み、仕事をされているそうですね。
「はい、ルームレントをし、5人で一軒家をシェアーして暮らしています。仕事は、ウィスラーはコミュニティーに入ると仕事も部屋も見つけ易いと聞いていたので、知り合いになった日本人の方に紹介してもらう形で、決めました。KFCで、レジや裏で調理など全般をしています。韓国人、ドイツ人、ノルウェー人、イラン人など、職場はとてもインターナショナルな環境で、もちろん100%英語環境なので、とても楽しくやっています。

−Tamwoodの授業はいかがでしたか?また英語力は伸びましたか?
「はい、先生方が皆とてもフレンドリーで、授業だけでなくランチタイムや放課後もお茶をしながら、色々な話が聞けたのが、良かったですね。英語力はすごーく伸びたと思います。最初は右も左もわからなかったのに、クラスでわからないことがあると、何度もわかるまで説明してもらいました。また、聞き取る耳もできたし、英語もサッと口から出てくるようになりました。授業はどちらかというとスピーキング重視、会話重視だったように思いました。教科書を使いながら、そこからトピックを発展させ皆で会話をする形が多かったです。
また、ウィスラー校は、放課後のアクティビティーが特に充実していたように思います。私が通学したのは夏だったのですが、毎週湖でカヤッキングをしたり、ロッククライミングやペイントボール(サバイバルゲーム)、マウンテンバイキングなど楽しく、また日本ではなかなかできないアクティビティーが沢山ありました。」



★Tamwoodを留学先にして良かったです!
(Francisさん:スイスからの留学生。3ヶ月の滞在。)

−ウィスラーに留学を決めた理由を教えてください。
「はい、スイスではヘリコプターメカニックをしていますが、仕事で使うヘリコプターのマニュアルが全て英語なので、英語力全般を伸ばそうと思い、旅行も兼ねて留学を決めました。ウィスラーに留学先を決めたのは、スイスの留学エージェントにウィスラーかバンクーバーを勧められ、大都市はいやだったので、ウィスラーにしたのです。」

−Tamwoodは、いかがですか?
「学校は、こじんまりとし、先生が学生全員の名前を知っていて、とてもフレンドリーでアットホームなのが気に入っています。クラスサイズも小さく、学生一人一人に合わせた授業をしてくれるので、Tamwoodを留学先にして本当に良かったです。」

−学校紹介のホームステイ先にご滞在との事ですが、どのようなファミリーですか?
「はい、ホストファザー、マザーと7歳の息子の3人家族です。ファザーが、車のメカニックなので、よく職場に連れて行ってくれます。週末は、子供のホッケーのトレーニングに一緒に行ったりします。ファザー、マザーともに料理が上手で、またとてもフレンドリーで、良い家族です。」


★学生の英語が上達すると嬉しいです!
Katarina先生:ニュージーランド出身。ケンブリッジFCE検定クラスの学生との写真(左))

−英語教師をするようになったきっかけを教えてください。
「はい、私はニュージーランドの英語学校で受付をしたのがきっかけで、英語教師の職に興味を持つようになり、英語教師の資格を取得しました。その後、日本の埼玉で、児童、成人のクラスを6ヶ月、そしてイギリスで6ヶ月ESL教師職を経て、ここカナダでESL教師をするようになって3年になります。」

−ESL教師をしていて、どういう時にやりがいを感じますか?
「そうですね、まず私は、学生とやり取り、話をしたりというのが大好きですね。やりがいを感じるのは、学生の英語がどんどん上達していく姿を見るときですね。」

−現在担当中のコースについて教えてください。
「はい、現在はケンブリッジ試験対策のFCEコースを担当しています。これは、年一回、秋に12月初頭の試験日に合わせて開講されています。ヨーロッパからの学生に人気で、1クラス5名前後の超少人数制のコースです。今日は、未来形、そして前置詞について勉強しました。教科書を使いながら、文法や過去問などをしっかりカバーしていくコースです。」


★学校アクティビティーを通して、色々なことに挑戦。日本ではなかなかできない体験ができます!
(Florencia:受付&アクティビティーコーディネーター、アルゼンチン出身、スノボーのインストラクターでもある。ウィスラーで冬はスノボー、夏はマウンテンバイクを楽しんでいる。アルゼンチンでは、旅行代理店でESL学校を案内していたそう。)

−Florenciaさんは、アクティビティーコーディネーターだけでなく、『ウィスラーの母』とも呼ばれていると聞きましたが。
「そうですね、学生の皆さんの勉強面だけでなく、生活面のお世話もしているからだと思います。ホームシックなどといったプライベートな問題であっても、ウィスラーでの生活が快適なものになるよう、できる限り学生ケアーをしています。ウィスラーに滞在中は、お母さんだと思って何でも相談してください。」

−アクティビティーはどのようなものがあるのですか?また、毎回何人くらいの人が参加するのですか?
「はい、年間を通して、ポットラックパーティー、パブナイト、ムービーナイトなどをしています。先日は日本食のポットラックパーティーがあり、日本人学生が日本食を作って、他の学生に振舞いました。今晩は、アルゼンチン食のポットラックパーティーがあります。夏は、マウンテンバイキング、ハイキング、カヤッキング、ビーチに行ったりと沢山楽しいアクティビティーを用意しています。冬は、スキー、スノボーはもちろん、バンクーバーまでNHLのホッケーのゲーム観戦に行ったりしています。アクティビティーは、ほぼ毎日放課後に開催され、参加人数は、アクティビティーにもよりますが、多い時には、20名の大グループになることもあります。」




★学校の様子

夏のウィスラー
冬のウィスラー
カフェで働く
Tamwoodの学生
クラスの皆で
ハイ、,ポーズ!
少人数で
しっかり勉強
夏のアクティビティー
ロッククライミング






<取材後記>

2010年冬季オリンピック開催地であるウィスラー。そのウィスラービレッジの中心地にあるのが、Tamwood ウィスラーキャンパスです。オリンピック中は、活気と興奮に包まれ、世界中から集まる人々との交流を通して、貴重な経験ができること間違い無いでしょう。もちろん、オリンピック開催中でなくても、ウィスラーは常に世界各国から人が集まってきているとてもインターナショナルな街なので、英語を学ぶだけでなく、インターナショナルな体験をされたい方には是非お勧めしたい場所です。どこの国出身でも、ウィスラーの共通語は英語です。しっかり英語力をつけて、色々な人との交流を楽しんでください。

Tamwoodウィスラー校は、小中規模で、とてもフレンドリーなまたアットホームな学校です。
Florenciaさんを含め、バンクーバー校常勤の日本人カウンセラーが、勉強面、生活面などもしっかり学生ケアーにあたるので、初めての留学の方でも安心して通える学校だと思います。


レポート Jpcanada.com取材班(Kiki)



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