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留学体験記 I
実習の面接は本番そのもの!!
Tomomiさん(1年滞在)
JPCANADAは友達から紹介されました。このまま6ヶ月の語学留学だけで終わらせるのはもったいないと思い始めて、ホテル関係の仕事に興味があったから、私立の専門学校を数校、カウンセラーの菊地さんに紹介してもらいました。実際に授業を受けてみて、ホテルマンとしてもインストラクターとしても、経歴が長い先生と出会い、菊地さんも薦めてくれたこともあって、学校を決めました。大変でしたけど、学校に行ってよかったと思います。読解力もかなり上がったし!
実習先は自分で探して、面接もしました。私自身がホテルの人事のマネージャーに直接連絡を取るように言われたので、まずEメールで履歴書を送りました。次の日に電話をしたのですが、なかなかつかまらず、2日後に、やっと話すことができて、面接の日時が決まりました。実習生を受け入れ慣れているホテルだと受け入れ態勢が出来ているそうですが、パンパシフィックホテルの場合は、本当の就職面接のようでした。人事のマネージャー、そしてハウスキーピングのマネージャーとも面接をしました。『あなた自身を3つの形容詞で表現するとしたらなんですか』とか、『このホテルは5つ星のホテルだけれど、客として宿泊するとしたら、どのようなサービスを期待するか』といったことも聞かれました。もともとこのホテルを希望した理由を、客としての体験を交えて面接で話しました。
希望した客室清掃の仕事はとても大変でしたが、本で勉強したことを自分が実際にやっている、良い経験をしているなと感じました。ハウスキーピングはホテルの中で一番大きな部署で、重要な役割を占めているので、実際にホテルのフロントで働くときに役立ちます。
クラスメイトの中には、日本に帰ったらホテルで働きたいという人が多いですが、私はESLの次の目標として、専門学校を設定したので、ホテルへの就職にこだわっていません。英語を使える業種に仕事が見つかれば、十分だと思っています。一年間勉強したので、帰国後は、ゆっくり仕事を探していこうと思います。TOEICの点数は、今875点。目標の900点が取れるまで、日本で勉強を続けたい。就職に有利だからとか、点数にこだわっているわけではなく、自分の中で、一年間留学した証として、けじめをつけたい。これだけやった、という何かがほしいから。ホスピタリティのディプロマもそうですが、私の場合はさらにTOEIC900点という点数なのです。
これから留学する皆さん、留学を決めた時点から、英語の勉強をして、後回しにしない方がいいと思います。私は、大学一年の時から、英会話スクールに継続して通っていました。それから、バンク−バーは、留学先として最高です!海は近いし、山は近い。またいつか旅行で絶対戻って来たい。友達が留学するって言ったら、バンクーバーを薦めるし、JPCANADAも薦めます。(笑)
JPCANADAを利用して
日本で大手の留学斡旋会社を通して英語学校の申し込みをしたのですが、申し込んだ学校のプログラムの内容が、聞いていたのと実際はかなり違っていて、レベルによっても、取れるプログラムと取れないプログラムがあることを、現地に来て初めて知りました。結局、9ヶ月間申し込んだのですが、途中で解約手続きをしました。この手続きはとても大変でしたが、JPCANADAでアドバイスをもらい、無事に済ませることができました。同じ留学斡旋会社を通して、同じプログラムを同じ期間申し込んだ人は、私の他にもかなりいて、後悔していました。現地の留学エージェントだったら、もっとスムーズに手続きができたと思います。→JPCANADAの留学サービスへ
Tomomiさんの通った学校
→Pacific Gateway International College
→MTI College (旧Metro College)
→Tomomiさんの体験談や通った学校について、日本語で問い合わせる
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