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毎週更新!カナダ留学・語学学校・専門学校『生』情報

2009.04.10.

Vancouver International College (VIC)


『英語が話せるようになりたい!コミュニケーションに重点を置いて勉強をするなら、VIC


英語をしっかり話せるようになりたい!という方にぴったりの学校。スピーキング関係の専門コースの数々、しっかりとしたレベル分け、毎週変更が可能なコース設定、学生の希望、弱点によって自由に組み合わせる事のできる選択授業制度などなど、魅力がいっぱい。日本人スタッフが2人もいるので、行き届いた学生ケア−が期待でき、初めての留学でも長期留学でも安心な学校。


→2001年のVIC取材ページはこちら


★ここまでしっかりとレベル分けがしてあり、スピーキングクラスの選択肢があるのは、VICだけ!
(Sara:ディレクター、とてもしっかりとしていて、頼りになるディレクター)

−貴校の特徴を教えてください。
「はい、当校では、スピーキング、コミュニケーション能力向上に重点を置き、一般英語コースのみならず、スピーキング関係の専門コースを数多く提供しています。また、コースは全て選択制で、学生一人一人の希望によって、自分に合った科目を自分にあったレベルで自由にとり組み合わせる事が可能です。最後に、毎週レベルアップが可能なのも当校の特徴です。」

−そうですね、スピーキングといえばVICと言っても過言ではないですね。ではそのスピーキングコースについて教えてください。
スピーキングコースは、現在4種類あります。1つ目は、スピーキング(文法や発音)の間違いを直す事に焦点を置いたSpeaking Clinicコース、2つ目は、様々な表現(イディオム、スラングを含む)を勉強し、お店に行ったらこんな表現が良いですよ、このフレーズでこんな言い方ができますよというように、色々な表現を使って話す、つまり表現力を豊かにするCommunication Artコースです。3つ目は、VICでも特に人気のコースで、世界の英語の中でも一番ニュートラルと言われるカナダの英語発音をしっかり習得し、1つ1つ細かく発音矯正を行うReal Canadian Pronunciationコース(詳細は、下記Tanya先生のインタビュー参照)です。この3コースは、初級・中級・上級と全レベル対象です。

最後に、iBT TOEFLのスピーキング分野の対策も含め、実践的でリアリティー溢れるスピーキングコース、Academic Communicationについてお話しします。このコースでは、一人一人のスピーキングを録音し、毎週、先生が分析、コメントを書いて学生に渡します。クラスでは、読んだ事、聞いた事に対して、どう考えるか、感じるかを分析させ、意見を言わせる事をメインとしています。その上で、話し方、文章構成の仕方、発音、適切な接続詞の使い方などをチェックし、指導してきます。プレゼンテーションと勘違いされる方もいらっしゃいますが、プレゼンテーションは、題材について調べ覚えて発表と準備ができるため、それほど難しくはないのですね。その点、このクラスでは、即答が基本なので、学生のスピーキング力を大きく伸ばす事ができるのです。これは、上級者向けのスピーキングコースです。」

−次にコースを自由に選択できるとのことですが、それについて説明をお願いします。
「はい、授業は全て選択制です。前述の4つのスピーキングコースだけでなく、総合英語、スピーキング+リスニング集中クラス、ビジネス英語、TOEICなど、学生の希望するクラスを、午前、午後と自由に組み合わせることが出来るようになっています。

例えば、学校入学初日、学生は、50分のマークシート形式のレベル診断テストを受けます。その後、テスト結果をもとに、私、ディレクターと面談を行い、その場でスピーキングのレベルを診断し、午前と午後とそれぞれどのクラスを取ったら良いか、学生の希望を聞きながら話し合います。そして、午前に総合英語(General ESL)、午後に発音とTOEICというように、その場で時間割をカスタマイズしていきます。また、普段の授業でも教師が常に学生の英語力をチェックし、発音が弱い、語彙力が足りないなど弱い点を指摘して、午後はどのコースを取ると良いといったアドバイスもしています。コースは、毎週変更が可能です。ほとんどの学校で、このように初日にコース決定、毎週コース変更可能などという対応はしていないので、こういった仕組みは当校の自慢でもあります。

また、それぞれのクラスでレベル分けがきちんとされているので、午前の総合英語クラスが高いレベルだからといって、午後のスピーキングも自動的に高いレベルのクラスになるわけではありません。よって、自分にあったレベルのクラスで常に学ぶことができ、そのことによって、より能率的に英語力を伸ばす事ができます。」

−貴校では、1週間ごとにレベルアップも可能との事ですが。
「はい、学生のモチベーションを高める為、また質の高いクラスを実現するため、1週間ごとにレベルチェックの確認テストを行っています。例えば、学校によっては、毎月自動的にレベルが上がるようなところもあり、それでは、頑張っても頑張らなくても、3ヶ月在籍すれば、3レベル上がることができます。しかし、それでは、頑張った学生に不公平ですよね。なので、当校では、一生懸命勉強して、実力が伴い、担当教師の推薦を得られれば、たった1週間後であっても次のレベルに上がれる仕組みになっています。逆に、場合によっては、次のレベルに進むまでに数ヶ月かかることもあります。」

−お話を伺っていると厳しそうですが、貴校はどのような学生向けの学校でしょうか?
「はい、そうですね、真剣に勉強したい方向けとでもいうのでしょうか?せっかくお金を払って学校に通うのですから、何かしっかり身につけたいではありませんか?なので、授業ではしっかり勉強、そしてほぼ毎日のようにある放課後のアクティビティーでは皆で楽しむ!というように、けじめをつけて勉強したい方に向いていると思います。ちなみに、アクティビティーでは、屋内のロッククライミング、ゴルフレッスン、ESL学校対抗サッカーチャンピオンシップ、ハイキング、そして週末にはウィスラー、ビクトリア、ロッキー山脈への旅行など色々あります。」


★VICでも人気の発音矯正プログラム!鏡を使って練習するのがポイント!
Tanya先生:Real Canadian Pronunciation担当で、カリキュラム作成も手がける。発音コースを担当して6年になるという発音のプロ。学位取得後、2年のTESLコースを修了。もともと演劇の学位があり、とてもエネルギッシュな授業をすると評判の先生。)

-Real Canadian Pronunciationコースは、VICオリジナルと聞きましたが。
はい、その通りです。教科書もVICのために開発、作成されたものを使っています。コース名にReal Canadianとつけたのは
世界の英語の中で一番ニュートラルだと言われるカナダの英語発音を学ぶコースだからです。最近では、TOEICなどの英語能力試験においても、アメリカやイギリスの独特な発音がリスニング試験に取り入れられていますが、一番ニュートラルな発音をしっかり学んでおけば、少し変えてあるもの(バリエーション/方言やアクセント)でも認識し易くなります。また、カナダの英語発音をしっかり習得すれば、世界のどこに行っても通用します。よく、『先生の英語はわかるけど、学校の外に出ると、一般のカナダ人の英語はわからない』という学生の声を耳にしますが、こういった問題もどの音をどこで発音するかしっかりわかっておけば、比較的容易に対応できるようになります。

−クラスサイズ、授業の流れについて教えてください。
「はい、クラスサイズは最高12人までで、現在は発音クラスを3クラス開講しています。(夏になると、発音のクラスだけで、10クラス近くなります。) そのうち、私は、午前、午後と2クラス担当していますが、ともに現在満席です。クラスは、学生の国籍によって分けるのではなく、国際色豊かなクラスにしています。そうする事によって、母国語の影響で犯し易いミスが互いにわかり、互いの発音も理解しやすくなるからです。

授業では、音声学を学問として一から学ぶのではなく、口の形を強調しつつもユーモアを交え、楽しく勉強できるようにしています。例えば、THの音を学ぶときに、THINK、SINK、TANKと似た音と関連付けて勉強します。黒板に、それぞれの音を発音する際の口の形を書き、その下に考える、沈む、タンクの絵を描き、学生に何の音(単語)かを当ててもらいます。その後、口はどの位開いてるか、頬は緊張しているか、リラックスしているかなど、1つ1つの音について細かくチェックします。黒板での説明が終わると、練習の時間です。私は、学生の顔が正面から見える位置に座り、一人一人の発音をチェックし、口の動きを見て回ります。もちろん、間違いは、随時指摘し直します。」

−宿題はありますか?
「はい、毎日20分、家で発音練習をしてくるというのが宿題です。キーポイントは、鏡を見ながら練習することですね。もちろん、授業中も鏡(大きな!)を利用します。というのも、口の動きだけでなく、肩の位置(緊張して肩が上がってしまっていないか)もしっかりチェックしてもらいたいからです。」


★英語力をもっともっとつけたいです!
(Susumuさん:ワーキングホリデーを利用して、2月から9ヶ月の予定で滞在。日本の大学を半期休学しての留学。)

−カナダに到着されてからVIC入学を決められたと伺いましたが、入学を決められた理由を教えてください。
「はい、今回の留学目的が、TOEICの得点アップとスピーキング力向上の2つなので、その2つにしっかり対応する学校に行きたいと思っていました。カナダに渡る前に、エージェントに学校を探してもらい、その中からまず3校に絞りました。バンクーバーに到着後、その3校でトライアルレッスンを受け、最終的にVICに決めたのです。VICは、授業はもちろん面白く良かったですが、決め手は、Shigeoさんのカウンセリングだったと思います。何年留学していても発音が良くないから伝わらない、いくらTOEICの点を上げても、コミュニケーションがダメな人はダメという厳しい現実を知らされ、ショックでしたが、逆に良い刺激になりましたね。親身にカウンセリングをしてくださったShigeoさんに感謝しています。」

−VICに入学されてみて、いかがですか?
「とても良かったと思います。国籍を問わず、色々な仲間ができたことは、本当に嬉しいです。クラスは、韓国人、メキシコ人、トルコ人と留学生がいますが、English Only ポリシーをしっかり守っているので、誰が何人だとかっていうのは全く関係ない感じです。そして、発音のTanya先生を始め、どの先生も皆良いので満足しています。毎日しっかり勉強しています。」

−今回は、ワーキングホリデー9ヶ月という限られた期間ですが、これだけは絶対やりたい!という事はありますか?
「はい、英語力をもっともっとつけたいですね。スラングとかリンキングとかもしっかり勉強したいです。今は、先生の英語はわかっても、道端で聞こえる英語は今一わからないので、生の英語もしっかり理解できるように、頑張って行きたいです。小さい頃から留学に憧れていたので、今回、その夢が実現し、とても嬉しいです。残りの時間を有意義に使いたいと思います。」


バンクーバーが気に入ったので、ワーキングホリデービザを取得して戻ってくる事も、考えています!
(Annaさん(写真左):春休みを利用し、観光と留学を兼ねた4週間の短期滞在。日本では経済学を専攻する大学生。Academic Communication、Speaking Clinic、Real Canadian Pronunciation受講中。)

−VICに入学を決められた理由は?
「はい、姉といとこが以前VICに留学していて、とても良かったと言っていたので、迷うことなく、VICに入学を決めました。」

−実際に通学されてみていかがですか?
「はい、英語を話さないといけない環境にいるので、自然と英語を話すようになりますね。授業は、厳しいけれど面白いし、役に立っていると思います。クラスメートの韓国人留学生やメキシコ人留学生と仲良くなって、放課後は映画を観に行ったり、カフェに行ったりしています。(右写真は、クラスメートとのショット)」

−Academic Communication(上級者対象クラス)を受講中とのことですが、高い英語力をお持ちですね。
「実は、2年前にオーストラリアに1年滞在していました。その時身につけた英語を忘れないようにしなくてはと思って、今回の短期留学を決めました。今取っているAcademic Communicationは、リーディングやリスニングの4択問題をしたり、スピーキングもしっかりやり、かなりハードです。でも、おかげで、スピーキングは上達したと思います。」

−オーストラリア、カナダと海外滞在経験が豊富ですが、これからのプランを教えてください。
「そうですね、ヨーロッパには行った事がないので、是非行ってみたいと思っています。今回、バンクーバーに来てみて、バンクーバーの街が気に入ったので、ワーキングホリデービザを取得して、また戻ってきたいとも思います。」


★去年は、VICの卒業生の結婚式に招待され、日本に2週間行ってきました!
(Justine先生:Businness Communicationコース担当。ハキハキして、可愛らしい感じのする先生。)

−先生の経歴を教えてください。
「はい、もともと小学校教師として勤務していましたが、結婚して子供ができ、職場で教師として小さい子に接し、自宅で自分の子供に接しと、一日中小さい子に接するのは大変過ぎ!(笑)と思ったので、CELTAの資格を取ってESL教師にキャリアチェンジしました。ESL教師として7年、うち、当校で6年教えています。」

授業の際、特に気をつけている事は何ですか?
「はい、私が担当しているコースは、Academic CommunicationとBusiness Communicationクラスで、ともにコミュニケーションとつくので、常にリアルな英語を教える(KEEP IT REAL)よう気をつけています。例えば、新しい語彙を紹介する時、意味をしっかり理解するだけでなく、例えばこの表現は、このシチュエーションでは使えるけど、このシチュエーションではダメとか、この表現は、こういう時に使うと良いけど、毎日使うようなものではないなど、実践の場で正しく使えるようしっかり指導しています。」

−先生が担当されているBusiness Communicationのクラスについて教えてください。
「はい、ビジネスコミュニケーション/ビジネス英語コースというと、上級レベルの学生対象という学校が多い中、当校のビジネスコミュニケーションコースは、中上級レベルの学生を対象とし、中級レベルの学生も選択することが出来るようになっています。

コースでは、異文化間コミュニケーション、国際ビジネスにおけるコミュニケーション、電話の応対(苦情処理などを含む)、プレゼンテーション(ビジネスの分野に関わらず、プレゼンテーションをすること自体を練習)、そしてミーティングでの態度(エチケット)などビジネス英語を勉強していきます。授業の形態は、ペアーワークやグループワークが多く、学生がしゃべる機会を最大限に得られるように工夫しています。」


カウンセリングを含め、学生ケアーをしっかりするのが、VICです!
(Shigeoさん:日本部門マーケティングマネージャー & Yuriさん:カウンセラー

貴校は、2人も日本人スタッフが常勤し、学生ケアーがしっかり行き届いていると評判ですね。
「はい、お陰様で。小規模校ならともかく、規模が大きくなるにつれ、学生への対応も事務的になりがちです。なので、当校では、日本人スタッフを2名体制にすることで、小規模校並みのきめ細かな学生ケアーを実現しています。スタッフと安心してしゃべれる距離を保ち、学生の皆さんが気軽にご相談にいらっしゃれる環境を作り出しています。学生の方と、時には1時間も、お話しさせていただくこともあります。

そういったフレンドリーな環境からか、卒業生の皆さんもよく学校に遊びにいらっしゃいますね。気軽に寄れるような雰囲気でなければ、卒業生の方にも気軽にいらしていただけないと思うので、その点は嬉しく思いますね。また、日本へ出張の際には、かれこれ4年、東京と大阪でVIC同窓会を開催し、毎回30-40名、多い時は60名もの方に参加いただいています。」

−校内は、厳しいEnglish Only Policyがあるようですが、カウンセリングは、日本語でも大丈夫ですか?
「はい、カナダにいる間は、絶対日本語はしゃべらない!と固い決心をされている方もいらっしゃいますので、留学経験のある私達カウンセラー2人が、日本語でも英語でも学生の希望する言語でカウンセリングを行っています。カウンセリングでは、勉強の仕方の相談や、今現在の英語力を持って、次は何をしたら良いかなどといった相談が多いですね。」

特別な休暇制度があるそうですね。
「はい、学生の皆さんの要望に応え、以下2つの休暇制度を設けています。

1つ目は、ワーキングホリデービザ保持者の方限定の特別休暇制度です。週25時間のフルタイムで3ヶ月以上お申込の場合、1年以内であれば、1ヶ月単位で長期休暇が取れる制度です。例えば、1年のワーキングホリデーで、6ヶ月間当校にお申込いただくとします。カナダ到着後最初の4ヶ月間英語をしっかり勉強し、その後この制度を利用して休暇をとり、旅行や仕事などに挑戦する、帰国前2ヶ月間は、日本帰国後の就職活動に備え学校に戻り、TOEICをばっちり勉強する、もしくは、英語力を最後にもう一段階アップさせるといったように時間を最大限に利用することができます。また、長期のお申込(3ヶ月以上)となるので、授業料もお得です。

次に学生ビザ保持者対象の特別休暇制度についてお話しします。同じく、週25時間のフルタイムで3ヶ月以上お申込の場合、1週間単位で、1回お休みが取れる制度です。もし、6ヶ月以上お申込の場合は、1週間単位でお休みが2回(計2週間)取れます。日本からお友達やご家族の方がいらっしゃり、休みを取りたい時、授業料を無駄にすることなく、お休みが取れるという大変便利な制度です。
(上記の休暇制度においては、休暇開始の申請期限、プログラム再開の申請期限、そして申請書の書き方など、細かい点については、お問い合わせください。)

−学生サービスの一貫として無料セミナーもされていらっしゃると聞きましたが。
「VICの学生を対象に3つの無料セミナー(仕事セミナー、カナダ生活セミナー生活編とアクティビティー編)をそれぞれ月1度開催しています。

ワーキングホリデー保持者に大人気なのが、仕事セミナーです。履歴書の書き方、仕事の見つけ方、面接の予約の仕方のミニレッスンから面接での注意点などを紹介します。次に、カナダ生活セミナー(生活編)では、一般的な住まいに関する知識だけでなく、アパートやシェアハウスの探し方、新聞やネットにある住まいに関する専門用語の説明、アポイントの取り方や契約について、トラブルに巻き込まれないよう細かくご紹介します。最後に、カナダ生活セミナー(アクティビティー編)では、習いごと情報(ヨガ、クッキング、ヒップホップダンス、フラワーアレンジメント、日本語教師など)、ボランティア情報、ファームステイ情報、そしてそれぞれにおける注意点やアドバイスなど、カナダでの生活を有意義なものにできるよう様々な情報を提供しています。」


★学校と授業の風景
広々とした学校ロビー
学校はガラス張りの
高層ビル内

しっかり一人一人が
指導を受けられる授業

学校アクティビティー
リバーラフティング

学校アクティビティー
BBQピクニック
卒業証書を抱え、
VICを立派に卒業!

 



<取材後記>

バンクーバーのダウンタウンでも、便利で安全な場所にあるVIC。2000年の開校から、順調な発展をし続ける学校です。取材をしてみて、VICの人気の秘密は、スピーキング、コミュニケーション能力を重視したコースの数々、好きな授業が取れる選択授業制度、しっかりとされているレベル分けにあると思いました。学校の規模が大きくなるに伴い、例えば、カナダの歴史、経済学、アクティングなどというように色々な種類のコースを増やすのも1つの方向性ではありますが、VICでは、あくまでESL学校として、英語習得に必要とされる4スキルを身に付けるコースに限定し、その代わりにしっかりレベル分けをして対応するといった方針を取っているそうです。レベル分けをしっかりする事で、効率良い言語学習につながるからです。また、スピーキングコース(発音矯正を含む)ばかりが人気かと思えば、そうではなく、日本で就職するなら必要なTOEICのコースも人気だそうです。TOEICに関しては、VICは公式試験会場として認可を受けています。

2人も日本人スタッフが常勤しているので、非常時はもちろんのこと、何か困った時に日本語を話せるスタッフがいるのはとても心強いです。また、カナダでの滞在や将来の進路相談にもしっかりのってくれます。初めての留学の方でも安心だと思います。または長期留学、ワーキングホリデーの方には、無料のセミナーや特別休暇制度などはとても嬉しいシステムだと思います。


レポート Jpcanada.com取材班(Kiki)

 


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