B.U.D. College of English
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毎週更新!カナダ留学・語学学校・専門学校『生』情報

2006.06.09

Bodhi College of English

(旧 B.U.D. College of English)

『個性的な先生に囲まれ、英語プラスアルファが学べる学校。ボランティア活動を通してカナダ人と交流し、生の英語を身につけよう!』

B.U.D. College of English(以下、B.U.D.)の先生は、皆アーティストという個性的な方ばかり。クリエイティブな先生達の創り上げる授業は、学生からも大人気。また、学校がボランティア活動を奨励し、カナダ人と交流する機会を多々設定。カフェでのインターンシップなど、生の英語が身に付くよう、色々工夫を凝らす。


★授業では、学生が話す機会を最大限に持てるよう、常に気をつけています!
(Mark先生:Teacher Coordinator。台湾でESL教師として1年滞在した経験があり、ガラス作り、絵などが趣味という、気さくなMark先生。B.U.D.を支える縁の下の力持ち的存在。ESL兼ビジネスインストラクター。)

−Teacher Coordinatorという肩書きをお持ちですが、実際にはどのようなお仕事をされているのですか?
「Teacher Coordinatorとは、一言でいうなら、先生のまとめ役というのでしょうか?先生が最高水準の授業を提供できるよう、色々な面で先生のサポートをしています。例えば、新しい先生が、BUDティーチングチームに加わった時は、設備やレッスンプランの作成について、説明、指導します。また、カリキュラム作成全般も僕の仕事です。」

−英語を教えていて、いかがですか?
「この仕事では、僕が学生に英語を教えるだけでなく、学生から色々学んでいる感じがしますね。文化はもちろん、学生の文法、ライティングを添削する事で、勉強になることが多いです。こういった日々の発見は、教師をしていて、とても楽しい点だと思います。

また、学生が英語でコミュニケーションを取れるようになると、本当に嬉しいですね。学生が、語学力の向上により、カナダの生活になじんでいく姿を見ると、やりがいを感じます。」

−今日の授業で、何をされましたか?
「まず、ウォ−ムアップとして、ジョークから始めました。そして、大きな数(何々ミリオンズ)の数え方、発音などを勉強し、穴埋めをしました。その後は、接続詞のand, but, orの使い方の復習を兼ねて、絵を見ながら物語を作る練習をしました。このストーリーテリングは、英語で文を作らなくてはならないので、大変ですが、英語の勉強に大きく役立ちます。」

−ジョークから始められたとおっしゃりましたが、今日のジョークとは?
「What did 0 (zero) say to 8 (eight)? (0は8になんて言ったの?)考えてみてください。」
(答え:Nice Belt! 0の中央にベルトを描くと8になりますよね!)


★Dephne先生の虜にならない学生はいない!カリキュラムも自ら手がけ、とことんこだわる熱い教師。
(Daphne先生:Student Coordinator 兼ESL教師。B.U.D.にこの人ありき!と言われるだけあって、カリスマ性を感じさせるDephne先生。ミュージシャンでもあり、パワーに溢れる熱い教師。学生が作成し、プレゼントしてくれたという指輪を見せてくれました。)

−経歴を教えてください。
「クイーンズ大学(オンタリオの名門大学)の芸術学部を卒業し、その後、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)で、修士課程を修了しました。UBCで、ティーチングアシスタントとして、大学生(カナダ人など一般の学生)に英語を教えていました。その時、英語を母国語としない学生が数人おり、想像力豊かで、色々素晴らしいアイディアを持っているにも関わらず、英語力のせいでなかなか上手に表現できないでいたのです。そういった学生を手助けしているうちに、ESL教師になることを決めました。大学での専門は、Arts of Music(音楽)で、もう7年ほど、地元のバンドで演奏しています。子供の頃、ピアノやトランペットを、今は、ベースギターやキーボードを演奏しています。

- 英語を教えていて、どういったところが気に入っていますか?
「学生と毎日接することは、とても楽しいですね。特に、学生が何かを理解した瞬間というのは、英語を教えていて一番やりがいを感じます。また、学生が何か新しく学んだことを、実際にスピーキングで使っているのを見ると、学生の英語習得に貢献したと感じ、本当に嬉しく思います。」



★B.U.D.Collegeの人気者、癒し系先生!TOEIC、TOEFLもお任せ!
(Brett先生:ESL教師兼アクティビティーコーディネーター。いつも穏やかなBrett先生。学生に慕われ、プライベートな相談を持ちかける学生も多いそう。) 

−経歴を教えてください。
「大学では、心理学と社会学を専攻し、卒業後は、心に病を持った子供のカウンセラーとして、7年間働きました。
僕の通っていた高校は、芸術専門の特別な学校で、ドラマや外国語を4ヶ国語学びました。家庭教師をしたり、心理学者のアシスタントとして働いているうちに、教えることが多くなり、ESL教師の道に興味を持つようになったので、この道を選ぶことにしました。英語を教えるようになって、2年になりますね。」

−Brett先生は、アクティビティーコーディネーターでもいらっしゃるそうですが。
「はい、毎週金曜の終日アクティビティーを計画しています。先週の金曜は、学生を連れて、ノースバンクーバーのリーンキャニオンに、ハイキングに行ってきました。金曜は、アクティビティーやボランティア活動が設定され、アクティビティーをしながら、英語を学校外のよりナチュラルな環境で使い、勉強します。アジアからの留学生は、ボランティア活動は初めてということが多いのですが、皆カナダ人と交流できるということで、楽しく参加していますね。ただし、参加したくない学生、クラスルームでの勉強を好む学生の為に、
必ず先生が1人学校に残り、チュートリアルという形で、学生が学習できるようにしてあります。」

−今日の授業はどうでしたか?

「今日は、疑問文の勉強をしました。僕は、日々の授業で、学生が話す機会を沢山持てるよう、常に工夫をしています。今日の授業は、スピーキングが中心で、幾つかヒントになる文を黒板に書いた他は、黒板や教科書は一切使いませんでした。What kind of -? Did you - ? Have you - ? などを使う構文を繰り返し、実際に沢山例文を作り、パートナーや僕とスピーキングをする過程で、習得していくというものでした。」

−ESL教師として、どのような部分が気に入っていますか?
「何と言っても、学生の英語力が向上していく姿を見る時ほど、やりがいを感じることはないですね。また、学生は世界中からやってくるので、カナダにいながら、異文化に触れられることは、この仕事をしていて良い点ですね。」


★学校の風景

おしゃれな感じの学校ビル入口
賑やかで楽しげな授業 
学生みんなでハイポーズ!

ランチタイムには、学生でいっぱいになるラウンジ。冷蔵庫、電子レンジも完備。
学生用のコンピューター
インターンシップができる学校の向かいの
おしゃれなカフェ。


ボランティア 地元の学生と交流
ボランティア Children's Festivalにて



少人数制なので、学生、先生皆と、仲良くなりやすい環境です!
(Eriさん:3−7月までの予定で、B.U.D.で勉強中。ワーキングホリデーで渡加。英語環境で働きたいというEriさん。お酒が入ると、英語もより積極的に話せるようになると、笑いながら語る親しみ易い学生。)

−どうしてB.U.D.Collegeに通おうと決めたのですか?
「インターネットで、英語学校を探していたのですが、B.U.D.は、先生が皆アーティスト系ということだったので、私に合うかな?と思いました。私は、服飾関係の仕事をしており、古着やリメイクに興味があります。そのこともあって、アーティストなどクリエイティブな人と一緒にいるのが好きなので、ここにしようと思いました。ただ勉強するだけでなく、アーティストという事で、英語の他にも学べる事が色々あると思います。また、少人数制というのも、私にとって、大きな魅力です。」

−実際に通われてみて、いかがですか?
「今、フルタイムで授業をとっていますが、皆フレンドリーで親切なので、なじみ易い環境ですね。また、少人数制なので、皆と仲良くなり易いです。ある学生が、朝眠たそうにしていたら、先生が、楽しいゲームをして目を覚まさせてくれたりと、工夫を凝らした
授業をしてくれるのが好きですね。ここにして、本当に良かったと思います。

学校では、キチンと授業を通して勉強し、学校の外では、先生のライブの演奏を聞きに行ったりと、違った面での勉強が待っています。先生も参加するパブナイトは、大好きです。」

−今は、どのような所にお住まいですか?
「最初の1ヶ月は、学校が紹介してくれたホームステイ先で、ステイを楽しみました。バーナビーという、自然の溢れた安全なエリアで、子供4人と両親のファミリー宅でのステイでした。ホストマザーが、
ゆっくり話してくれて、本当に助かりました。また、豆を使って料理する事が多く、とても美味しかったので、幾つかレシピを教えてもらったりしました。

今は、ダウンタウンで、日本人4人で、アパートをシェアしています。ルームメートは、仕事をしているで、生活はバラバラですが、皆が揃う時は、一緒にご飯を作ったりと、楽しい共同生活を送っています。」


★授業の他に、学校がボランティア活動を設定してくれるので、とても良いと思います。Sun Runで、カナダの高校生と一緒にボランティアをしたのが、一番印象に残っています。
(Katsushigeさん:ワーキングホリデー。4月から8月までB.U.D.で勉強。学校を卒業したら、英語環境の仕事を見つけたいという真面目な学生。) 

−B.U.D.に通おうと決めたのは、どうしてですか?
「日本にいる時から、ウェブサイトを見て、何度か連絡をとったりしていました。バンクーバーに到着後、実際にトライアルレッスンを受けて、ここに最終的に通うことに決めました。トライアルをして、とても居心地の良い学校だと感じました。大きな窓が沢山あって、明るいのも気に入りました。また、小規模なので、先生がきちんと教えてくれるし、親切で、分かり易かったというのが、ここに決めた大きな理由です。

−B.U.D.で勉強してみて、いかがですか?
「学校の授業は、もちろん、この学校には、ボランティア活動をするチャンスもあるのが、とても良いと思いました。ボランティアは、カナダに来て初めて体験したのですが、もっともっとしたいと思います。一番思い出に残っているのは、Sun Run(バンクーバーで年1回開催されるマラソン大会)でボランティアをしたことです。Sun Runの前日に、ゼッケンやTシャツを配ったりといった仕事を、現地の高校生と一緒にやりました。現地の人と触れ合えたのは、とても良い経験です。

授業では、話すチャンスが本当に多いと思います。また、先生が、その場で、文法や発音などの間違いを訂正してくれるのも、この学校が気に入っている理由の1つですね。その場で、間違いを指摘してもらうことによって、英語の伸びも速いと思います。」


★カナダでの最初の数ヶ月は、留学生活の成功の鍵を握る、非常に大切な時期です。皆様の留学生活を成功に導くよう、生活面、精神面でのケア−、不安解消のお手伝いをさせていただいています。
(Akieさん:School Administrator、学校運営全般を任されている。日本で、英会話学校のマネージメントをしていたという、この道6年目の頼りになるAkieさん。)

−B.U.D. Collegeの特徴を教えてください。
「当校は、アットホームで、学生と教師の距離がとても近いのが特徴です。小規模校なので、皆が仲良く楽しく勉強できる環境です。また、英語を習得しても使えなかったら意味がありませんので、地元の人に会える所に、学生を連れて行ったり、地元の人と一緒にするボランティア活動を設定したりと、学生が生の英語を使える環境を提供する事が、とても大切だと考えています。また、教師は皆アーティストで、傍らミュージシャンであったりと、個性溢れる人材ばかりなので、学生も英語だけでなく、色々なプラスアルファ−の知識を得ることができるのも、当校の人気の秘訣です。

−Akieさんは、日本人スタッフとして、日本人留学生ケア−にどのようなことを気をつけていますか?
「当校には、カナダに到着後、まだ日が浅い学生が多いです。カナダでの最初の数ヶ月は、留学生活の成功の鍵を握る大切な時期です。なので、住宅などの生活面、精神面でのケア−、不安解消のお手伝いを常に心がけています。生活、精神面での問題は、勉強に影響するので、必要に応じて、日本語でのカウンセリングもしています。また、初級レベルの方で、どうしても授業についていけない方には、日本語での補講を、随時行っています。先生とも密な連絡をとって、何事も問題が起こる前に、先を読んで行動を起こす事を心がけています。このように、学生全員の留学生活が成功するよう、先生も含め学校全体で応援しています。」



<取材後記>

B.U.D.English of Collegeは、アットホームで1つの大きな家族のような印象を受けました。と言うのも、少人数制で小規模校なので、皆親切でフレンドリー、また、先生とスタッフが密に連絡をとり、学生全員のケア−をしているからです。お昼休みは、ラウンジが学生でいっぱいになり、楽しい笑い声が聞こえてきます。

この学校の特徴は、何と言っても個性的な教師でしょう。それぞれが、クリエイティブに授業を創り上げています。普通の英語学校とは、一味違った授業です。

また、授業で勉強した内容を、実践で使えるように、ボランティア活動を学校がセットアップしてくれます。ボランティア活動をすることで、ローカル(現地)の人と、出会い、交流の場を持てるのは、非常に魅力的です。また、学校の皆で、ボランティアに行くので、安心です。他にも、学校向かいのカフェで、インターンシップの機会もあるそうです(受講のプログラムによる)。これは、英語力を試す良いチャンスであるとともに、カナダで働きたい方には、良い経験になります。

日本人スタッフのAkieさんは、毎日本当に良く学生のことを想って、動いています。カナダに到着当初は、英語の授業についていくのは、大変でしょう。特に初級レベルの学生は、分からない事があっても、何て聞いてよいか分からなくて、結局聞けなかったということもあるでしょう。ある程度英語力がつけば、質問も問題なくできるのでしょうが、初めのうちは大変です。Akieさんは、そこをしっかり見抜き、そういった初級レベルの学生の為に、日本語で補講もしてくれます。また、勉強以外でも何か困った事があったら、日本語で相談にものってくれます。(英語オンリーポリシーがあるので、部屋の戸を閉めて、初めて、日本語OKだそうです。)こういった、日本式の手厚いケア−、サービスが受けられるのは、留学を考えている日本人留学生にとって、とても安心でしょう。

レポート Jpcanada.com取材班(K.T.)



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