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投資信託(Mutual Fund)について Part1
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「最近、○○の株が上がってるらしいよ。」「△△発行の債券は利回りがいいんだって。」 こんな会話を聞いたとき、一番のネックとなるのは“まとまって投資できる資金があるか?” という事です。 株式は1株から買えるものではなく、100株や1000株が一単位となっていたり、債券の場合、何千ドルからの購入となっています。また、最新の情報を入手したり、理解するには時間も膨大な知識も必要です。
敷きの高い感じがする投資ですが、それらを身近なものにしてくれるのが投資信託(Mutual Fund)です。
投資信託とは「何万人・何十万人の投資金を一つにまとめて、プロの投資家(ファンド・マネージャー)に委託・運用してもらうもの」です。 ここでいう、まとまった金額とは何十または何百ミリオンという金額で大変多くの投資先に分散されます。 運用実績は自分が投資した金額に応じて手数料を引いた後、配当されます。 つまり、少額の資金で本来はとても手を出せない多くの投資先に投資が出来ます。
投資先は実に多く、自分の投資目的・投資期間・リスクをどれくらい許容できるかなどによりファンドを選んでいくのが普通です。
投資信託のメリットをまとめてみますと・・・
・少額の資金で始められる(会社によって数百ドル〜千ドルでスタートできる。)
・定期的に積み立てが出来る(毎月・隔週・毎週など自由に選択でき金額も25ドルくらいから出来る。)
・プロが運用する(ファンド・マネージャーはそれを職業とする投資の専門家。)
・投資を分散できる(1種類のファンドで100以上の投資先に運用されているものもある。)
・運用の記録がカンタン(半年ごとに明細書が送られてくる。)
・現金化がしやすい(満期日がある投資ではないので、多くが短期間で現金化できる。)
・税金面での優遇(株式のファンドから得られるキャピタルゲインは50%しか課税対象にならない、など。)
・定期預金より高い利回りが期待できる。
(過去何十年間の実績では中期〜長期投資で定期預金よりも高い利回りが出ているファンドもある。)
もちろん、デメリットもあります・・・
・元本保証はない(ファンドはリスクの少ないものから高いものまで何十種類もある。)
・預金保護機構の対象外
・各種手数料がかかる(通常、3ヶ月以内の現金化は数%の手数料がかかる。)
これらを理解した上で、スタートする必要があります。
次回は、より詳しくファンドの内容、賢い投資方法を見ていきます。
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★ Jpcanadaのイチ押し ★
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Mutual Fundはリスクがあり種類の多い投資商品です。 全て英語で理解するのが難しい専門用語もたくさん出てきます。その点、資格をもった4人の販売担当がすべて日本語で対応しているのというTD
Canada Trust日本語バンキングはイチ押し。日本語なので、どんなことも安心して質問できます。さらにTD Mutual
Fundは第3者評価機関MorningStarの評価で6ファンドが5つ星・17ファンドが4つ星を得ているという点もイチ押しの理由のひとつ(2003年10月31日現在)。「興味があるけど、良く分からなくて・・・。」という方、話を聞くだけにでも足を運んでみてはいかがでしょうか。
TD Canada Trust 日本語サービス (詳細はこちら)
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日本語総合ライン:604-654-0392
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